2007年03月17日

笑顔のちから

笑顔と幸せの関係

仏教でも笑顔は布施にあたるとされています。笑顔で人を幸せな気持ちにできるし、笑顔を浮かべた人にもその力がたくさんのいいことを運んできます。笑顔と感謝の心があればきっとそこには幸せがあると思うのです。

皆が幸せになりたいと願い夢を持ち、それをかなえるために行動します。しかしそれがかなえられても幸せとはいえないこともあります。物質的に満たされても幸せと感じれない人もいるし、お金がなくても幸せと感じる人もいます。幸せは本人がその時どう感じているかなのです。その幸福感をどれだけ続けることができるか、死ぬまで幸せの探求は続きます。


参考文献 大丈夫!うまくいくから 浅見帆帆子著
posted by 宝 利蔵 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

言霊について

スピリチュアルという言葉を流行らせ今注目されている江原啓之という人の本「スピリチュアル生活12ヶ月」という本に

言葉には、魂があります。エネルギーがあるのです。それを「言霊」といいます。この言葉の力を信じてください。(文庫版185ページ参照)

と書かれています。同じような内容は他にも沢山の方が言われています。言葉を発する時に否定的なことばばかり使っていると、いいことは全然おきないが、逆に肯定的なことばを使っていれば思ったようになっていく。

言葉が無意識にも大きく影響をあたえ、それにより人生がよいものにも悪いものにも変わって行くのなら、できない、嫌だ、つまらない、バカ、死ね、ウザイ、ムカツク、などの言葉は口から出さないようにして、ポジティブな言葉を選んで言葉にしましょう。一番代表的な言葉は感謝を表す「ありがとう」です。

水の結晶を写した写真でも「ありがとう」と「バカ」ではまったく違っているのです。それはみごとなぐらいに違います。ここからは波動という世界観が出てきます。その話又の機会にしたいと思います。
posted by 宝 利蔵 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

ハゲと思い込みの関係

人にとっての幸せや人生を考える中で、ハゲになりたくないと思っている人にとってはハゲるということは不幸なことです。しかし、家系が皆ハゲもしくは髪の毛が少なくなるような家系だった場合、自分もハゲて来るんだろうなと思ってしまいます。

ハゲていても気にしない自分さえあれば、それは人生においては自分の幸せとは関係しなくなり、これが究極の「ハゲよさらば!」ということになるのですが、長年生えていた髪がなくなるのはやはり寂しいものです。

実はこの「自分はハゲる」と思うことがハゲる原因だとしたらどうでしょうか。

参考文献として医者が書いた「快癒力」(サンマーク出版)篠原佳年著によると

とくべつ体が頑強でもないおばあさんが風邪をひかないのは「自分は風邪をひかない体質だ」と思っているかなのです。決まった時期に夏風邪をひくのは、その時期に「風邪をひく」ときめつけているからなのです。このように人間の思いというものはどんな内容であれ、しばしば現実化します。病気に対するとき、私たちが何をおいても心得ておかなければならないのは、「思ったことは実現する」ということです。

これをハゲに置き換えるとどうでしょう。「ハゲる」と思った時点でハゲは起こっていると考えられます。それでは「ハゲない」と完全に思い込むができたら・・・そこに「育毛法」の一つの鍵が隠されているのではないではないでしょうか。
posted by 宝 利蔵 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

人生を楽しく生きるために その2

自分の人生を考えるにあたってよく本を読みます。一番直接的な本は「幸せになれる本」といわれる種類の本、後は「成功する」ための本、「自己啓発する」ための本、宇宙の法則や潜在意識の本、気や気功、ヨーガの本、臨死体験や生まれ変わりの本、人間の脳についての本、経済、仕事の本、仏教の教えに関する本などです。

色々な事が書かれています。内容が重複していたり、違うことが書いてあったりもします。自分自身で考えても答えが出ないことがある時、人に相談する人もいるでしょうし私のように、本の中に答えを探す人もいます。本に書かれていることに納得したり、時には感銘を受けたりもします。又これは違うのではないかと思ったりもします。

人生という漠然と見えないものを考える時、様々な考え方を目にしますが、最終的には自分が思い行動した結果が今の自分なのですから、今の自分や環境は自分自身が創り出したものと言えます。一番最初の「信じるか信じないか」その後の決断(行動)で
人生は変わって行きます。人生とは決断の連続なのですから。

よくあの時こうしていたからこうなったとかああすればよかった
と耳にします。できればこういった考えより、これからこうしよういうような前向きな考えを持ちたいものです。
posted by 宝 利蔵 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ハゲよさらば!

人はなぜハゲるのか。色々な原因が考えられますが、最大の要因は老化です。遺伝子や食生活の乱れなどもありますが、それでも小学生、中学生にハゲはまずいません。反対に80歳を過ぎた老人の多くは髪の毛が少なくなっています。人間の身体は生まれてから何年かは成長していきますが、大人といわれる年齢ぐらいから、老化が起こり始めます。抜け毛は老化に様々な要因が合わさって起こるものです。

人間の細胞は約60兆あってその細胞は2年半から3年で生まれ変わると言われています。ヘイフリックの限界説によると人間の細胞は約50回の分裂再生が出来るそうです。ですから人間は125歳から150歳までは生きていける計算になります。しかし老化が進むと細胞にあるDNA(生きるための遺伝子情報)が完全に伝わらなくなってしまいます。人間のDNAの中にはハゲる遺伝子もあればハゲを抑制する遺伝子もあるのです。そのハゲるほうの遺伝子のスイッチをいれなければハゲることもないということになるのです。

身体を健康に保ち老化を遅らせればハゲを防げることになります。親がハゲているから自分もハゲるとあきらめている人も多いと思います。実際私も親が髪が薄く、兄は完全に抜けてしまい、弟も随分薄くなっています。私はハゲたくなかったので20年以上色々試してきて、幸なことに普通に髪が残っています。
そうですやることをやればハゲ体質に勝つことが出来るのです。            

参考 利蔵の前頭葉々
posted by 宝 利蔵 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

人生を楽しく生きるために

ジェームスアレンという人が書いた「原因」と「結果」の法則という本があります。その本中で彼はあなた自身を取り巻く環境はあなたの自分自身を映し出す鏡である。と書いています。今の自分自身の環境は自分自身が思い、行動した結果であると。

人生を楽しく生きるためにはそこらへんの目に見えない宇宙の法則が関わっているのではないでしょうか。
posted by 宝 利蔵 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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